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パイプ開先加工機/簡単なセットアップ! 機械加工のような仕上り!ポータブルで持ち運びできるパイプ開先加工機 RIDGID ポータブルべべラー

フコクは、2017年にRIDGID社とオフィシャルパートナーとして契約しました。RIDGID社は、精度の高い開先加工機を開発・製造しています。自社での開先加工機の開発・製造も行っているフコクならではの万全の体制で、製品ご購入後のメンテナンスサービスもご提供いたします。

パイプ開先加工機ポータブルべべラー B-500
RIDGID社の動画です ※音声が出ます

ポータブルベベラー B−500の特長

B−500なら、直径12インチ、スケジュール40のパイプを、セッティングからワンパス加工までわずか2分以内。

スピード
・直径12インチ、スケジュール40のパイプを、セッティングからワンパス加工までわずか2分以内です。
・加工後すぐにパイプに触れても熱くありません。

作業の一貫性
・パイプへの正確な開先角度により、何パスが最適か分かります。
・溶接機の条件に合わせ、0〜3/16インチのランド幅まで調整可能です。
・交換可能な6個のチップが同時に作動するため、機械加工精度の高い仕上げが得られます。

かんたん操作
・セットアップから操作までが簡単です。
・クランプシステム(特許出願中)により、本体をパイプにしっかり固定できます。
・カッター速度をLEDによりモニタリングし、最適なパフォーマンスを実現します。

※加工面が熱くならず加工角度も均一。操作性抜群の開先加工機です。(平板の開先加工も可能)
※使用電源は100V(50/60Hz)、工場内でも使用できます。

製品仕様
適用加工 パイプ(直径最小4インチ〜)から平板まで
パイプ肉厚/平板厚 最小4.8 mm / 最大12.7mm
開先角度 37.5°(標準)、30°と45°(オプション)
カッターヘッド ほとんどの鋼鉄及びステンレススチールに対応
自重 23.8kg
寸法 L401xW292xH338mm
ランド幅 約0.8mm刻みに0 〜 4.8mm
モーター ユニバーサル単相
モーター仕様 1.2HP、115V、50/60Hz
アンペア数 13A(115V)
操作速度 (無負荷時)950RPM(115V)
本体 スチールフレーム
標準備品 ベベラー、手動クランクハンドル
37.5°カッターヘッド、6-4 エッジチップ
トルクドライバ及びネジ

オプション

・ポータブルチェーンバイス(460-12型) ・パイプカッター(258XL型)
・パイプ溶接バイス(461)  ・アングル溶接バイス(462)
・エルボー溶接バイス(463) ・フランジパイプ溶接バイス(464)

導入インタビュー「B−500で予定通りに納品できました」


インタビュアー:
 PAULSENパイプ社 作業長 マイク・ラブ氏

○弊社ではパイプをより速く加工できる機械が必要でした
2015年、Paulsen社はB−500により問題を解決しました。
「弊社ではパイプ開先加工を依頼されるお客様が多く、B−500導入前は、面精度の粗いトーチやプラズマ、時間も手もかかるスパイラルべベルを使っていました。まさに弊社のネックとなる問題でした。」

○B−500は、トーチやプラズマの2倍、スパイラルべベルの3倍速く開先面を作ります
「B−500は、納期を守り、材料を回し、我々をビジネスに乗せてくれたのです。」
ラブ氏によると、B−500は、トーチやプラズマの2倍、スパイラルべベルの3倍速く開先面を作ると言います。

○作業に一日中費やすことではなく、より速く実行することの満足感
「11時間かかっていた8インチパイプの出荷が4時間に。加工面は高品質で、さらに37.5°、1/16インチという精密加工ができました」とラブ氏は語ります。この速さと精密度はPaulsen社の他のベベラーでは対応できません。「B−500の加工能力と速さは弊社の他の方法とは比較することさえできません。」とラブ氏は言います。
B−500は今やもっとも効率的で人気のあるベベラーです。「B−500を使い始めたらもう以前のツールには戻れません。その速さには満足しています。」とラブ氏は言います。ラブ氏はB−500による効率と生産性をも高く評価、Paulsen社は2〜48インチの輸入パイプと国内産パイプを全国へ販売するに至ったのです。

○B−500を知っていたら、もっと早く導入していた
「他のベベラーを買う前にB−500を知っていたら、迷わずB−500を選んでいたでしょう。」とラブ氏は言います。

導入インタビュー「RIDGIDのパイプベベラーで溶接学校の最高ランク評価を獲得」


インタビュアー:
バンクーバーアイランド大学 溶接講師 マイケル・ハラム氏

ハラム氏はカナダの石油業界、造船、建設現場での仕事のため溶接機を指導しています。230人の学生をかかえるバンクーバーアイランド大学の彼のクラスではB−500を購入しました。「これを待ち望んでいました。費用効果が高く質の高い仕事をするのでパーフェクトな機械です。」2007年から教鞭を取るハラム氏は言います。彼は多くの溶接認定証を持っています。

○B−500が完璧な加工をすることで質の高い溶接ができる
ハラム氏は大学講師以前は溶接加工工場とパルプ工場で働いており、授業で使っていたバーナータイプより優れた機械を探していました。見本市でB−500のデモを見て、2015年4月、RIDGIDセールス員に大学でのデモを依頼しました。バーナータイプと並べて行ったB−500のデモが気に入り翌日B−500を注文しました。「バーナータイプを使っていたときは、研磨や仕上げを終えてみると厚さにばらつきがあり、一定のルート面を得ることは困難でした。B−500がパーフェクトな加工をすることで高品質の溶接ができるのです。まだバーナータイプの開先機はありますが誰も使いません。B−500を使うため学生たちは順番待ちするほどです。」

○これぞ待ち望んでいたもの。費用効果が高く質の高い仕事をするのでパーフェクトな機械
B−500は場所もとらず、時間とコストを削減しながら品質を上げる、とハラム氏は言います。1本のパイプの準備に1時間を要していたのが 20〜25分程度になり、バーナータイプより精度の高い仕事をします。「学生は溶接するのであって準備に時間をかけるべきではありません。B−500はうまく設計されています。手にしっくりきます。バランスが良いのです。ハンドルもちょうど良い長さです。垂直でも水平でも、どのような位置でも良い感じがします。」
B−500は学生たちの人気者であるだけではなく、工場や現場でも理想的、とハラム氏は言います。「現場にいたときこの機械があったら、と思いました。時間の節約になるのは大きなメリットです。現場ではまさに最適です。20フィートのパイプに取り付ければ毎回完璧な開先加工が実現します。」ベベラーというものはヘビーユーズに耐えうる頑丈なもの、とハラム氏はいいます。「学生たちの装置の扱いは荒いので、修理に多くの予算を要しましたが、B−500はこれに耐えうるものです。」ハラム氏は、9ヵ月もの過酷な使用中、たった一度カッターヘッドを回しただけ。と言います。ハラム氏の推薦により、大学の他のキャンパスでもB−500を2台購入の予定です。B−500はうまく設計されています。手にしっくりきます。バランスが良いのです。ハンドルもちょうど良い長さです。


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